作業所とは具体的にどこのことという質問の答えが30秒で分かるように解説!

作業所・デイケア情報

発達・精神障害の作業所というのは具体的にどこのことをいうのか分からなかったことはありませんか。

私もどこなのかと分からなかったことがあります。

 

結論からいえば、障害福祉サービスで日中に活動する場所のことです。

具体的にいうと

・就労継続支援B型(A型は就職なので違います。)
・地域活動支援センター(Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ型)
・デイケア

がそれにあたります。

まちがっていたらすいません。あくまでも個人的な感覚なので。

就労継続支援A型とB型の違い

ただし、就労継続支援A型はハローワークを通して利用し、雇用保険に加入するので就職になるので、あまり作業所とはいわない。

 

A型とB型の違いは雇用契約があるかどうかです。

A型はいろいろ問題があるところも多いようだけど、雇用契約があるので、最低賃金が支払われます。

ただ、週20時間以上行くことが求められるので、作業所のゆるさはないといえる。

交通費を支給するかどうかは、事業所が決める。

現実としては出していないところが多い。最近は出すところも増えてきたけど。

本当に障害者のためなのであれば、交通費は出してあげるべきだと思うけどね。

デイケアも作業所と似ている

デイケアも医療なので、作業所とはいわないけど日中に過ごす場所なのでいれておきました。

デイケアは障害福祉サービスではなく、医療行為なので作業所に比べて時間の融通がきかないという難点はあるのだけど。

 

障害者福祉(行政の助成金)にくらべて、財源は豊かなような気がする。

行政に比べて、医療保険だからね。

 

例えば、BBQの肉の量や道具の充実とか全然違う気がする。

障害者福祉は市によって大きく違う

地域活動支援センターは市が設置するものなので、場所によってはないです。

障害者福祉は地域によって全然違うので。

特に田舎は施設数も少なく選択肢は少ない。

作業所を中心にレビューしていけたらなあと考えております。

作業所は作業をしたらお金をもらうことができるのだけど、雀の涙しかないので他にも収入源があったほうがいいと思います。

 

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